ムスカリを見に公園へ

花を見に、札幌の百合が原公園へ出かけました。 青いじゅうたんがムスカリです。 奥に写っているチューリップに比べて、一本一本は小さいです。 ←花はこんなの これだけ植えてあると壮観です。 今日は小雨が降って寒かったです。震えながら他にも花はないかときょろきょろしていると…。

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今日も暑い

花菱草がきれいに咲いていたので激写。 もっと濃いオレンジ色の花がきれいだったのですが、写真だと黄色い花の写りがよいのでこちらをアップします。 昨日に引き続き(ほぼ30度)、今日も暑くなりそうです。

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『園芸家12カ月』カレル・チャペック

園芸家12カ月 (中公文庫)カレル チャペック中央公論社 1996-03by G-Tools 園芸をこよなく愛するチェコの著名な作家カレル・チャペックが、土に親しむ園芸家およびマニアのよろこびと悩みを、詩情にあふれた軽妙洒脱な文章で描きます。 「庭をつくるには」「園芸家になるには」からはじまって、1月から12月までの園芸家の生態(?)が書かれていますが、画家で詩人でもある、兄のヨゼフ・チャペックの描く挿絵とあいまってとても愉快。 いい土以上に美しいものはないのだと力説したり、植えるスペースがないほどの苗を前に身悶えしたりと、園芸が好きな人なら思わず笑い頷いてしまいます。 そんな中で「11月の園芸家」の一文が心に残りました。 春は芽をふく時だとわたしたちは言っている。ところが、じっさいは秋だ。(中略)いまのうちに支度をしておかないと、春になっても支度はできない。未来はわたしたちの前にあるのではなく、もうここにあるのだ。未来は芽の姿で、わたしたちといっしょにいる。いま、わたしたちといっしょにいないものは、将来もいない。芽がわたしたちに見えないのは、土の下にあるからだ。未来がわたしたちに見えないのは、いっしょにいるからだ。

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