チャングムの誓い 第54話

2006/11/1912:51
第54話「我が道」 人を生かす道を邁進するチャングム。直線的な行動は最終回でも変わらず、事あるごとに人体を切りたがる彼女にちょっと笑いました。 チャングムは王の治療法として開腹手術を提案しますが、周囲は猛反対。エライ人たちは中宗にチャングムを厳罰に処し、医務官の脈診を受けろと騒ぎます。しかし中宗は退けました。余の主治医は医女大長今であると。 中宗の深い信頼に感動したチャングムは再び手術をすすめます。しかし中宗にはあまりその気がないようですね。彼女への感謝と愛情を示す..

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チャングムの誓い 第53話

2006/11/1311:40
第53話「ふたつの愛」 愛を激白する男ふたりという濃い話でした。愛に苦悶し嫉妬に揺れる中宗の表情が可笑しくて悲しくて、私の視線は彼に釘付けです。 中宗にチョンホを慕う気持ちを告白したチャングムは、チョンホに危険が及ぶのではないかと動揺し彼を気遣うのです。チョンホ様は彼女の涙をふいてあげたりするのですよ。部屋の外にはワナワナする中宗が…。明朝の散歩にふたりそろって来るよう命じられます。 で、朝の散策です。この気まずい雰囲気はどうだ。中宗はふたりの出会ったきっかけに..

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チャングムの誓い 第52話

2006/11/0619:44
第52話「誤解」 中宗には悪いですけど、彼がチャングムへの想いに悶えるのが可笑しくて、自分の恋心をママン(皇太后)に指摘されて初めて気づくというのもまた可笑しくて、私は横隔膜がひくひくしっぱなしでした。 王殿から下がったエライ人たちは、辞令を出すなとチョンホに迫ります。彼はそれを突っぱね、直属の上司からも見限られたのでした。 ネイウォンではイクピルが皆を説得。てか、先に説得しておこうよ。 チョンホが辞令をしたためて王殿にやってくると、皇太后が抗議の座り込み..

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チャングムの誓い 第51話

2006/10/3012:37
第51話「医術の心」 どんな病に対しても、どんな患者に対しても、真摯かつ献身的な態度のチャングム。それにネイウォンのみんなが心打たれて宗旨を変えるってのが、ご都合主義度が高いかなーと思う51話です。 キョンウオン王子の病名ははっきりせず、中宗はチャングムに診せることを皇后に提案します。皇后は拒否。中宗は皇后がチャングムに寄せる信頼や、彼女の人柄、技量をみこんでの発言だったのですが、皇后は「医女に任せる=自分や王子が蔑ろにされている」と受け取ったようですね。 ..

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チャングムの誓い 第50話

2006/10/2321:04
第50話「波紋」 チャングムが王の主治医になることへの周囲の反応は、身分制度や当時の社会通念としての男女の秩序、男性が主流で女性は周縁という、ジェンダーの問題が強調されてます。現代でもそういう風潮はありますけど、それを男女の問題だけに落とし込むのではなく、その人の属性によって生き方が制限されてしまわない、つまり社会的な抑圧を受けることがない世の中を作っていくことが肝要かなと思います。ミン・ジョンホの思想にも近い。ただねー、ドラマの場合チャングムが積極的に地位を望んでギラ..

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チャングムの誓い 第49話

2006/10/1612:03
第49話「つかの間の和み」 中宗にとってチャングムはラッキーガールですよね。彼女が男なら自分担当の医務官に登用したいとまで言います。そんな中宗はチャングムのファリンソ(活人署:病人を治療する官署)への異動願いを聞き届けました。まだまだ精進したいチャングム。 ネイウォンには新責任者が着任。しきたりと威信にこだわる旧態依然とした考えの人物のよう。イクピルも医局長となります。 スラッカンでは競い合いによってミン尚宮が最高尚宮に就任。 チャングムのいるファリンソにはチ..

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