龍馬伝も観てます

NHK大河の『龍馬伝』も観ています。
久々にテレビっ子になった気分。

第3回まできました。ええとこれは毎週敵グループが出現するという解釈でいいですか。
第1回は上士、第2回は農民、第3回はチンピラ博徒。いや、弥太郎?

今のところは続けて観てもいいかなと。
で、主役の福山雅治の声が細いことと、龍馬は強い強いと言われながら、画面では全く強そうではないのが気になります。
剣術に関しては、道場の仲間やチンピラ博徒が「わーっ」と打ちかかるのをぶっとばしただけにしか見えません。物腰がへなっとしていて違和感。
細かいことにこだわるより、全体でドラマの良さを見たいと思いつつ、映像作品だからこそ音声と動きは大事なのではとも。強いというお約束で脳内補完しなければならないのはつらいです。
次週、江戸の道場の場面ではどうなるのでしょう。
これからよくなることに期待。


そういえば新年のドラマ『柳生武芸帖』では、反町隆史と速水もこみちの柳生兄弟の立ち回りが、ベテラン勢を前にしてかすんでしまったのを思い出します。
着物と洋服では姿勢や歩き方も違ってくるはず。
高橋英樹や松平健は、歩くときも殺陣のときも腰がぴたりと決まって、刀を抜くのも流れるような立ち回りも迫力があるのです。経験の違いだから比べるのは酷なんですけどね。
演技と身についた所作に歴然とした差があって、将来このレベルで時代劇なり歴史ドラマなりで立ち回りが出来る俳優で、しかも華のある人って存在するのかと心配になってしまいました。今は「時代劇スター」ってのも聞かないですし。
ただ私は狭い観測範囲で物を言っているので、詳しい人に聞いてみたいです。

この記事へのコメント

  • ひろねこ

    こんばんは。
    私もこのところ珍しく、NHKのおかげでテレビっ子です。
    「龍馬伝」「蒼穹の昴」「君たちに明日はない」、次は年末だけど「坂の上の雲」。
    見ようと思うのは何故か全部NHK。
    2010年01月18日 23:05
  • nao

    NHKばかりなのは同じです。たまたまなのでしょうけど。
    最近のNHKは、幕末から明治の時代のドラマを集中して作ってますね。そういう流れをまとめて見てみようかなー、という気持ちにはなってます。
    NHKの回し者ではないんですけど、気が付けばこのコメでもNHKを連呼してますね(笑)
    2010年01月19日 09:30
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